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阿波和紙会館では、送っていただいた展覧会情報を公開しています。特に和紙に関する展覧会や催し物の情報がありましたら、阿波和紙会館へお送りください。
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KG+2025
室礼 SHITSURAI -Offerings Ⅺ
開催期間
2025/04/12 〜 2025/05/11
休み
開催時間
/09:30:00 〜 /18:00:00
会場
ザ ターミナル キョウト
住所
京都市下京区新町通り仏光寺下ル岩戸山町424
TEL
シュヴァーブ・トム、スコット・ハンター、べ・サンスン、 ケンタロウ・タカハシ、レーン・ディコ、中川周士、高見晴恵、 他 工芸作家4名
入場無料
キュレーター: シュヴァーブ・トム、中川周士
室礼とは何か。
場には場の個性がある。作家がそこに作品を室礼る。
場とモノは互いに響き新たな場を作る。それはその場のヒトと響き合う。
小さな響は新たなモノに場にヒトに響いていく。ひとつひとつは小さなものだ。
小さなものが響き合い世界に広がる。
作家は作品を展示するのではなく室礼する。原点に戻り室礼とは何かをもう一度
問い直す。そこにはバラバラになりそうな世界をひとつに紡ぐヒントがある。
伝統と革新が交差する中で、進歩という幻想が浮かび上がる。しかし、ただひとつ変わらないものがある。
それは、我々がテクノロジーを用いて新たな現実の原型を生み出し続けることである。
だが、このつながりはやがてほころび、薄いベールのように儚く崩れ去っていく。
私たちが捉えられるのは、誰もが手の届かないものにまつわる、些細な手がかりや断片的な瞬間にすぎない。
やがて、この予測不可能な創造性と崩壊の狭間に、確かに火花が存在する。
本展の写真とインスタレーション作品では、現実の表層を超えた何かを浮かび上がらせる。
各々の作品は、テクノロジーと人間の関係性を問い直し、視覚表現の限界を拡張することで、新たな知覚の可能性を探る。
メディアの枠を超え、作品と観客の境界を解き放つイメージを生み出すことを目指す。
【イベント情報】
・4月19日(土)14:00~ ギャラリーツアー
・5月3日(土)14:00~ トークイベント
※予約不要。
日程変更もあり。詳細はターミナル京都のホームページをご確認ください。
https://kyoto.theterminal.jp/events/
シュヴァーブ トムさんとべ サンスンさんの作品に白峰ロールを、スコット ハンターさんの作品に竹和紙をご使用いただいています。
https://kgplus.kyotographie.jp/#select