アワガミ 版画 ミニプリント展

入賞、入選作品

アワガミファクトリー賞
氏名 阿部 高嗣 (愛媛県)
タイトル たからもの
コメント 故郷の素晴らしさを再発見し、大切にすることが、日本の未来を明るくすることだと思います。豊かな自然、子どもたちの笑顔、これこそ日本の宝物です。
優秀賞
氏名 吉田 俊雄 (福井県)
タイトル 銀杏観音
コメント  樹齢約450年の銀杏の大木に江戸時代末期に彫られた立木仏が、秋空の諦応寺の山門横にそびえ立っている。人々の様々な苦しみを救う力があり、細やかな願いを聞いてくれるといわれている。
スポンサー賞
氏名 冨田 則雄 (香川県)
タイトル 棚田の朝
コメント 3年目にしてやっとイメージした、朝日が昇り始めた時の斜光に遭遇しました。この少し前の時間に、霧が良い具合に発生しこちらのカットとこのカットのどちらを応募しようかと迷いましたが、私がイメージしているふるさとは後者の方が近いと思います。
スポンサー賞
氏名 吉野 弘純 (兵庫県)
タイトル 干しとうもろこしと受け継ぐ世代
コメント 干しとうもろこしの繰り返すサイクルと、奥にいる世代間での伝え受け継ぐサイクルに、郷土ならではの感動がありました
スポンサー賞
氏名 山田 卓 (徳島県)
タイトル ミツマタの釜蒸し
コメント 日本紙幣の原資である「ミツマタ」の皮剥きを昔ながらの木炭釜で蒸している風景で県下では、他にない釜蒸し方法です。
スポンサー賞
氏名 森住 孝義 (徳島県)
タイトル 小さなファン
コメント 森藤獅子舞が八幡神社の宵祭りに奉納されていました。最近は氏子の参加も少なく唯一小さなファンが将来の後継者です。
スポンサー賞
氏名 荒巻 薫里 (東京都)
タイトル 真壁の祇園祭
コメント カンカン帽・浴衣・紋付き黒羽織・筒型提灯と祭りの世話人の方々のレトロな風貌に、昭和にタイムスリップした気がしました。
入選
氏名 山崎 寿彦 (長野県)
タイトル 田の神
コメント 渓流沿いの小さな田に見つけた岩。
五穀豊穣の神様として奉られてきたのだろうか。
入選
氏名 吉田 俊雄 (福井県)
タイトル 越前の里
コメント  小雨降る中を車で走っていると、残雪の田んぼや山々に朝靄が立ち込めており、越前の古民家が立ち並ぶ集落が、幻想的にみえた瞬間であった。
入選
氏名 種村 ちえ子 (三重県)
タイトル 心が還る町
コメント 豆腐屋、薬屋、酒屋さん、赤いポスト、、、江戸の香りの中に、今も息づく確かな人々の暮らし。ふっと心が還りたくなる町。
入選
氏名 廣田 達也 (神奈川県)
タイトル 遠い日のキオク
コメント 母に子供の頃連れられて遊んだであろう場所は、母を想い、心を置ける気がした。
入選
氏名 小野 早苗 (神奈川県)
タイトル キミを探した夏休み
コメント 田んぼのにおい、シオカラトンボ、名前も知らない男の子…夏がくるたび、財田町で過ごした夏休みを思い出します。
入選
氏名 藤野井 綾乃 (徳島県)
タイトル 聖なる池
コメント 阿波忌部族が麻を晒した池との伝承が残るこの地には甌穴があり、かつて吉野川がここを流れていたことを証明しています。雨に感謝し、撮影しました。
入選
氏名 阿部 和剛 (徳島県)
タイトル 空からの眺め
コメント 高越山頂上付近に位置する立石峠から眺める景色は絶景であり、天気が雲海はもちろん天気が良ければ淡路島や国生みの舞台、オノコロ島まで見渡せる。
入選
氏名 谷口 政彦 (京都府)
タイトル 出漁
コメント 朝陽を浴び浮かび上がる舟屋
ポンポンポンと漁船のエンジン音だけが静かに響くとても素晴らしい光景に出会い感激した
 
入選
氏名 吉野 弘純 (兵庫県)
タイトル 雪の爽
コメント どこか懐かしさを感じる山の風景に、日が沈む少し前の爽やかな青空と蛇行する横湯川が、爽やかな郷愁を思い起こさせました
入選
氏名 菊池 修 (奈良県)
タイトル 春の記憶
コメント 絵画的な雰囲気を出すために山桜を多重撮影した。これを和紙にプリントすると日本的な絵になると思いました。
入選
氏名 木村 定與 (千葉県)
タイトル めざめ
コメント 千葉市で発芽した古代ハス(大賀ハス)です。
入選
氏名 安念 信子 (北海道)
タイトル 遠いあの日へ
コメント 通りすがりの橋の上からふと見下ろすと流れのそばに夕日に押された自分がいた。ここは、鮭の遡上する川。
入選
氏名 小野 典生 (大阪府)
タイトル 峠の春
コメント 峠に咲く一本桜をみつけ、太陽が射してくるのを待っていると棚田の様子見にきたのでしょう、軽トラが山径をおりてきました。今年も田植えの準備がはじまります。
入選
氏名 山本 進 (徳島県)
タイトル 修験者
コメント 柴燈護摩に向かう修験者
入選
氏名 野波 暉也 (神奈川県)
タイトル 大森浜雪化粧
コメント 兄弟や友達と遊んだ海、荒れている日が多い冬の海も今日は穏やか。雪で薄化粧した砂浜は遥か函館山の麓へと。
入選
氏名 又賀 義信 (埼玉県)
タイトル 学び舎
コメント 今は廃校となった学び舎を桜咲く季節に卒業生が訪れ、
懐かしんでいる様子をセピア調で表現しました。
入選
氏名 おか  かおり (大分県)
タイトル
コメント 国東半島に1000年以上前からある宗教行事。鬼を体に憑依させ火を持ち、暴れる僧侶のただならぬ気迫に畏れを感じた。
入選
氏名 大西 賢 (徳島県)
タイトル 通学列車
コメント 私の子供が通学していたJR列車です。今から思えば色々思い出があります。遮るものが少なくキレイな夕焼けが見えました。
入選
氏名 三上 典久 (北海道)
タイトル 輝く海
コメント 父親の故郷、襟裳。久しぶりに訪れた海は昆布漁の船が行き交い活気に満ちて輝いていた瞬間です。
入選
氏名 谷 嘉明 (徳島県)
タイトル 御宝踊り 子供達の熱演
コメント 伝統芸能の御宝踊りは川東の子供達を中心に一生懸命練習し、秋祭り(川田八幡)が発表の場です。かかげた太鼓の面は和紙でできている。
入選
氏名 朝田 理恵 (東京都)
タイトル 幾百の春
コメント 村の薬師堂の美しい茅葺き屋根に、満開の枝垂れ桜が降り注いでいました。時を経た堂宇と桜が語らっていました。
入選
氏名 林 三平 (愛知県)
タイトル 伝統
コメント 岐阜県白川郷の「どぶろく祭り」の光景です。伝統あるお祭りで、一見非常に派手やかですが、このお祭りを一年前から楽しみにしている人もいて、里の風景の一端を見たように思います。
入選
氏名 山下 善廣 (徳島県)
タイトル 手漉き体験
コメント 多数の外国人が伝統の手漉き和紙の作成過程をじっくり体験学習しているところの、笑顔で作業中の場面を切り取りました。
入選
氏名 藤森 弘 (奈良県)
タイトル うろこ雲
コメント 犬の散歩の帰り道に見事なうろこ雲と夕焼けを池に写しました
入選
氏名 出口 博司 (奈良県)
タイトル 希望の朝
コメント
入選
氏名 大矢 真理子 (愛知県)
タイトル ~  雪の天使  ~
コメント 大好きな北海道の美瑛~富良野へ25年通っています。
空気や風を感じ、空や丘を見つめている時間は、この上なくシアワセ。
特に冬が大好きです。極寒の地でありながら、雪のアタタカサさを感じます。
きっと、雪の天使がいるからでしょう…。