アワガミ 版画 ミニプリント展

2016年 入賞、入選作品

アワガミファクトリー賞
氏名 内田  民子 (長野県)
タイトル おばあちゃんの学校
コメント 盛夏、義母の生まれた故郷を初めて訪れました。廃校となった小学校に立つ娘と、幼い頃の義母の姿が重なりました。
優秀賞
氏名 森住孝義 (徳島県)
タイトル 藍師
コメント 徳島の伝統産業「藍」、藍玉の命を吹き込む切り返し作業では、藍師の心情がほとばしります。
優秀賞
氏名 谷口 政彦 (京都府)
タイトル 盛夏
コメント 少し色づきはじめた稲と海とのコントラストがとても印象的でした。
暑い時間を避けて、刈り入れに向けての準備です。
優秀賞
氏名 岸田 義市 (徳島県)
タイトル 巡礼
コメント 以前より午後1時前頃、通ることを知っていました。これからも雨風の中及び季節事に撮ってみよう…
スポンサー賞
氏名 山崎寿彦 (長野県)
タイトル 窓辺
コメント 今では映画やドラマに使われている校舎ですが、ここに来ると子どもの頃の風景が蘇る気がします。
スポンサー賞
氏名 吉田俊雄 (福井県)
タイトル 泣き相撲
コメント 生後1年の男の子たちが化粧まわしの漁師さんに抱えあげられる。よく泣いた方が勝ちの子供の祭
スポンサー賞
氏名 田中  実 (大分県)
タイトル 神馬駆ける
コメント 毎年行われる八代最大の祭り、妙見祭。神馬と脇人が川の中を疾走する姿に観衆から大きな拍手が沸き起こるのです。
スポンサー賞
氏名 阿部高嗣 (愛媛県)
タイトル 春の散歩道
コメント 春の雨の日、満開の桜と散った花びらの中を、傘を差した子どもたちが散歩していました。何気ない光景に美しさを感じ、心動かされました。
スポンサー賞
氏名 橘 勝正 (愛媛県)
タイトル 夕暮れのひと時
コメント 下灘駅の夕日が沈む前の束の間、アイフォンを片手に休んでいる。一瞬の安らぎを感じる情景で、まさに私の心の中にある故郷です。
スポンサー賞
氏名 大西 賢 (徳島県)
タイトル 早春の風景
コメント 毎年この時期になるとサツマイモの畝造りが一斉に行われます。まるでパイプラインのようにも見えます。春が来ました。
スポンサー賞
氏名 小野 早苗 (神奈川県)
タイトル 故郷の海
コメント 息子たちとともに、故郷の海へ。穏やかな瀬戸内海は、いつも優しく迎えてくれます。
スポンサー賞
氏名 石原 宇之助 (静岡県)
タイトル ふるさとの秋
コメント 私の生まれた村です。今でも2年に一度はこの様にたわわに実ります。
スポンサー賞
氏名 野藤 みきよ (徳島県)
タイトル 虫おくり
コメント 一時期途絶えていた伝統行事ですが10年前に復活し子供たちに受け継がれています。
スポンサー賞
氏名 石田めぐみ (北海道)
タイトル 大好きな場所
コメント 老後は移住したいほど、大好きで、よく訪れる、第2のふるさとのような場所です。
入選
氏名 森住孝義 (徳島県)
タイトル 早池峰おろし
コメント 岩手県遠野地方に伝えられている獅子踊り、踊りの合間のひととき、一瞬、早池峰おろしがふきおろし、たてがみが舞いました。
入選
氏名 野口 克美 (大阪府)
タイトル 松江の街並み
コメント 2年ぶりに会った友人と、松江の優しい街並みに幸せな時間を過ごしました。
入選
氏名 吉田俊雄 (福井県)
タイトル 精霊船送り
コメント その年に亡くなった家族の御霊をお送りする精霊船送り。日が西に傾く頃に漁船に曳かれて沖へ行く。
入選
氏名 吉良新一 (三重県)
タイトル 家族総出の茶摘
コメント ここ滋賀県永源寺町の政所は、山深い散村で古くから茶の栽培がさかんでした、その茶は品質上等で皇室に献上されました。
入選
氏名 阿部高嗣 (愛媛県)
タイトル 神と共に
コメント 一輪の花から遠くそびえ立つ山、そしてトイレの中まで、神は特別な存在ではなく、私たちのすぐそばでいつも見守ってくれている存在だと思います。目の前にあるひとつひとつに感謝して暮らしていきたいと思います。
入選
氏名 山中千恵子 (滋賀県)
タイトル 静寂
コメント 早朝平池に出かけました。今年は撮影に行くことが出来なくてとても残念でした。去年は美しい光芒にも出会えて、とても雰囲気が良かったです。
入選
氏名 小野典生 (大阪府)
タイトル 散居村の朝
コメント 雪のなか家々に灯りがともっていき、朝ごはんの支度がはじまりました。
ずっと残したい日本の原風景です。
入選
氏名 石川 繭 (香川県)
タイトル 侵食
コメント 干満時の僅かの時間にしか現れない天使の散歩道。侵食の彫刻に自然のパワーとエネルギーを感じる。
入選
氏名 杉谷 孝博 (京都府)
タイトル 黄昏
コメント 緩流の由良川を今日もゆったりと渡る電車一つ。過疎化の進む丹後の大河にもまた一つ寂しく日が暮れる。
入選
氏名 谷 嘉明 (徳島県)
タイトル おねりのハプニング
コメント 川田八幡神社のお祭りで子供の時から見慣れた屋台の先導を務める伝統のおねりに子犬が迷い込んできた。
入選
氏名 石原 宇之助 (静岡県)
タイトル 分校の桜
コメント 昔、山の分校があって、小さな校庭に今も樹齢180年の桜が見事に咲き卒業した人が満開時に花見の宴会をする様です。
入選
氏名 山下善廣 (徳島県)
タイトル 伝統文化
コメント 無形文化財の鉦踊りは五穀豊穣・集落安泰を祈願する伝統行事です。いつまでも後世に継承してほしいと思いながら撮りました。
入選
氏名 遠藤武蔵 (宮城県)
タイトル 里山讃歌
コメント 故郷を離れても思い出す里山の風景。長かった冬に咲き誇る春が終わりを告げ、山全体が喜びに満ちているようだった。
入選
氏名 木村 定與 (千葉県)
タイトル 見得を切る老櫻
コメント 天主閣より望む盛りを過ぎた老いた櫻木が歌舞伎の見得を切る姿に見えた。
入選
氏名 岸田 義市 (徳島県)
タイトル 鳥居の有る所
コメント 古い大樹、そして小さな鳥居。何か太古を感じました。
入選
氏名 藤森 勲 (徳島県)
タイトル 茅の輪くぐり
コメント 夏の暑さを無事に乗り越え、元気に何事もなく無病息災を願いながら茅の輪をくぐっていました。
入選
氏名 小林 俊弘 (広島県)
タイトル 三人
コメント 2013年、娘はお腹の中の弟を待っていました。今度は息子も入れて同じ場所で写真を撮りたいなぁ。
入選
氏名 藤井陽大 (奈良県)
タイトル 吉野の春
コメント 隆盛を誇る桜、いずれ引き抜かれる菜の花。何百年もの昔から受け継がれた山里を、1日2便の”シカ”がのんびりとゆく。
入選
氏名 長木 誠治 (徳島県)
タイトル 「いのちを洗う」・・・懐かしきモノ達への郷愁・・・棚田に生きる。
コメント お米は88の手間。いつの時代も山間の棚田は厳しい。それでもサクサクと刈り取る音はこだまする。
入選
氏名 金谷 侃 (  岡山県)
タイトル 地下アート
コメント 地下街で天井壁に絵がありアート的にねらった。